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2月1日~2日にかけて関東地方で降雪の予報が出ています
通行止めの可能性があることから不要不急のお出かけは控えてください

2月1日~2日にかけて関東地方で降雪の予報が出ています
通行止めの可能性があることから不要不急のお出かけは控えてください

~高速道路をご利用の際、雪道は冬用タイヤ・タイヤチェーンを装着し、
スピードを控え、より一層の安全運転をお願いします~

平成30年1月31日
東日本高速道路株式会社

2月1日(木)~2日(金)にかけて、南岸低気圧通過により関東地方で降雪の予報が出ています。
別紙【PDF:419KB】PDFへリンクの区間において通行止めの可能性があることから、降雪時には不要不急のお出かけは控えるようお願いします。

高速道路をご利用の際は、最新の交通状況(NEXCO東日本道路交通情報サイト「ドラとら」(ドライブトラフィック)【PC】外部リンク:別ウィンドウ表示【携帯】http://m.drivetraffic.jp)を確認していただくとともに、雪道は冬用タイヤやタイヤチェーンを装着し、視界不良や路面状況の悪化に十分注意して、急ハンドル・急ブレーキ・急発進など「急」のつく操作は控え、車間距離を十分にとって、スピードを控えたより一層の安全運転をお願いします。

なお、NEXCO東日本(東京都千代田区)は、先週22日~23日未明にかけて、降雪の到来の前日にホームページなどにより通行止め等が予想される路線をお知らせし、お客さまに対し「不要不急の外出」を控えていただく広報を実施しました。

その結果、1月22日の首都圏における代表路線の平均交通量は、降雪のなかった前年同時期と比較して、約2割少ない状況でありました。データ参照【PDF:419KB】PDFへリンク

また、高速道路にノーマルタイヤの車両が流入して立ち往生車両が発生しないよう、約900名を動員して、関東地方の約160箇所のインターチェンジや本線料金所において冬用タイヤやチェーン装着のチェックを行いました。

その結果、首都圏では概ね5割以上の車両がノーマルタイヤもしくはチェーン未装着であったため、高速道路への流入を制限させていただきました。

  • 積雪もしくは凍結している雪道の走行規制は、都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則で詳細が定められており、違反行為(ノーマルタイヤによる走行等)は反則金の対象となります。

当社では、高速道路に積雪が予想される場合または積雪があった場合は、お客さまが安全・安心に高速道路を走行できるよう、道路が凍結しないように凍結防止剤を撒く作業や、道路の雪を取り除く除雪作業を行い、安全・安心な高速道路サービスを提供してまいりますので、ご理解・ご協力をお願いします。

  • 1月22日関越道積雪状況
    1月22日関越道積雪状況
  • 東北道 栃木ICタイヤチェックの様子
    東北道 栃木ICタイヤチェックの様子
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