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ETCレーンの安全対策 ―速度抑制策― について

ETCレーンの安全対策 ―速度抑制策― について
~ ETCレーンの開閉バーの作動を遅くしますので安全な速度でご利用ください ~

平成20年10月20日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区、支社長:山本裕己)は、ETCレーンの安全対策の一環として、札樽自動車道 新川料金所において、ETCレーンの開閉バーの作動を遅くする安全(速度抑制)対策を実施します。

1 対策の目的

ETCレーンでの事故を防止し、お客さまに安全にご利用いただくため、安全確保の対策として、札樽自動車道 新川料金所において、ETC開閉バーの作動を遅くすることによる速度抑制対策を実施します。

ETCレーンのご利用につきましては、ETCシステム利用規程により定めるところの時速20㎞以下の速度でのご利用をお願いしているところですが、お客さまのより安全な通行を確保するため、本対策を実施するものです。

2 実施場所・時期

場所:札樽自動車道 新川料金所
運用開始:平成20年10月27日(月) 午前11時から

3 ご注意いただく事項

ETCレーンへの進入速度が時速20kmを超えた場合、ETC開閉バーに衝突することがあります。

先行車両との車間距離を十分にとり、時速20km以下の安全な速度で進入・徐行し、ETC開閉バーが開いたことを確認の上、走行していただきますようお願いします。

4 実施周知の方法

LED表示板、ポスター、チラシ、ハイウェイラジオ・テレフォン、ラジオCMなどで、幅広く呼びかけます。