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【第3弾(最終)】 昨年よりも冬用タイヤの装着が遅れています!

【第3弾(最終)】 昨年よりも冬用タイヤの装着が遅れています!

~ 冬用タイヤ装着率調査の結果を公表します ~

平成29年11月17日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、本格的な降雪・積雪期を迎えるにあたり、早期に冬用タイヤへの交換をお願いするため、冬用タイヤの装着状況調査を実施したので、最終結果をお知らせいたします。

今回の調査結果では、11月10日現在で1割強の車両が夏タイヤを装着しご走行されていました。

今週末の11月18日から19日にかけては、北海道の広い範囲で吹雪が予測されています。まだ車の冬装備がお済みでなく、車での外出を予定されているお客さまは、冬装備への交換をお願いします。

なお、本調査結果の公表は、今回で終了となります。

1 調査結果

平均冬用タイヤ装着率比較
平均冬用タイヤ装着率比較

昨年は調査前日の11月6日に北海道の広い範囲でまとまった雪が降ったことや、今年よりも全道的に初雪が早かったことにより冬用タイヤ装着率が伸びました。

今年は昨年と比べると冬用タイヤへの交換が遅めと言えます。

本格的な降雪・積雪の前に冬装備への交換と、合わせて運転方法も冬向けにシフトチェンジをお願いします。

調査の実施方法

<実施場所>
下記IC付近の一般道に面する商業施設等の駐車場
道央自動車道 大沼公園IC、室蘭IC、苫小牧東IC、北広島IC、岩見沢IC、旭川鷹栖IC
札樽自動車道 朝里IC
道東自動車道 音更帯広IC、十勝清水IC

<調査方法>
・商業施設等の駐車場において、駐車している車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認
・1回あたり、60分程度の確認

<調査結果>
調査実施日の翌週に公表します。
※調査日の変更等の理由により、予告なしに変更することがあります。

2 NEXCO東日本北海道支社からのお願い

  • 『降雪・路面凍結前に早めの冬用タイヤ装着』をお願いします
    夏用タイヤは積雪・凍結路面でスリップを起こしやすく、重大な事故につながる可能性がありますので、早めの冬用タイヤ装着をお願いします。
  • 『雪道での運転はスピード控えめ安全運転』をお願いします 参考資料【PDF:125KB】PDFへリンク
    シーズン初めの雪道は雪道運転の感覚が戻っていないので、冬用タイヤを装着済みでも車間距離を十分取ってスピードを控えめに。急ハンドル、急ブレーキなどの操作は行わず、安全運転をお願いします。
  • 『お出かけ前もお出かけ中もこまめな情報収集』をお願いします
    冬の高速道路は天候が急変します。お出かけ前はもちろん、お出かけ中も道路情報や気象情報などの情報をこまめに確認し、ゆとりある運転をお願いします。
    NEXCO東日本の情報サイト『ドラぷら』では、渋滞予測や冬の高速道路講座などの情報を適用しています。また、『ドライブトラフィック(ドラとら)』では高速道路の気象(雪道)予測や路面状況(雪道ライブカメラ)の情報を提供しております。
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