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圏央道「つくば中央IC」から「つくばJCT」間が
4月24日に開通します。

国道468号 首都圏中央連絡自動車道(圏央道(けんおうどう))
「つくば中央(ちゅうおう)IC(インターチェンジ)」から「つくばJCT(ジャンクション)」間が4月24日に開通します。

平成22年2月15日
国土交通省 関東地方整備局 常総国道事務所
東日本高速道路(株) 関東支社 水戸工事事務所

国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路(株)関東支社が共同で事業を進めてきました、圏央道のつくば中央ICからつくばJCTまでの4.3kmが開通することになりました。

開通日時

平成22年4月24日(土曜日) 15時

開通区間

つくば中央(ちゅうおう)IC(インターチェンジ)からつくばJCT(ジャンクション)までの延長4.3km

  • 当日10時より、開通式典を予定しております。
    なお、式典の詳細については、後日お知らせします。

【期待される効果】

県南地域の横軸方向のアクセス性向上

  • つくば市新庁舎から稲敷市役所までの所要時間が、約10分短縮(約40分⇒約30分に短縮)されます。

県西地域からの高速道路ICへのアクセス性向上

  • 高速道路IC30分利用圏域人口が約2.6万人増加します。
1)今回開通区間の概要

路線名

国道468号 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)

開通区間

つくば中央(ちゅうおう)IC(インターチェンジ)からつくばJCT(ジャンクション)までの延長4.3km

開通IC

つくば中央(ちゅうおう)IC(インターチェンジ)(つくば市(し)新井(あらい))

接続道路

主要地方道取手つくば線(サイエンス大通り)

位置図
位置図
2)整備効果

県南地域の横軸方向のアクセス性向上

  • 今年5月に開庁するつくば市役所の新庁舎から稲敷市役所までの所要時間が、現在と比較し、約10分短縮(つくば牛久IC~稲敷IC利用40分⇒つくば中央IC~稲敷IC利用30分)されます。
県南地域の時間短縮効果
つくば市新庁舎→つくば牛久IC→稲敷IC→土浦稲敷線→稲敷市役所が40分だったのが、つくば市新庁舎→つくば中央IC→稲敷IC→土浦稲敷線→稲敷市役所が30分となり、最大約10分短縮
  • つくば市役所新庁舎は、平成22年5月開庁。
  • 一般道の所要時間は、平成17年度道路交通センサス一般交通量調査混雑時旅行速度から試算。
  • 圏央道の所要時間は、暫定形時の走行速度(70km/h)と延長を基に算出。

県西地域からの高速道路ICへのアクセス性向上

  • 高速道路IC30分利用圏域人口が県西地域方面に約2.6万人増加します。
県西地域の高速道路IC30分利用圏域拡大
高速道路IC30分利用圏域人口が約2.6万人増加し、『県西方面~高速道路IC』の利便性が向上します。
  • 利用圏域は、平成17年度道路交通センサスから算出。
  • 利用圏域人口は、平成17年度国勢調査から算出。

阿見東IC周辺では、平成21年7月9日にアウトレットモール(名称:あみプレミアムアウトレット)が開業。(参考)

阿見東ICに隣接する「阿見吉原東土地区画整理事業」区域内の商業・業務施設用地に、敷地面積16.5haのアウトレットモールが平成21年7月9日に開業。

阿見東IC開通以来、茨城県等では圏央道を活用した沿線地域の周遊ルート案内をお知らせするなど地域活性化への取り組みが進められています。

7月9日に開業したアウトレットモール
  • 平成21年の圏央道交通量の推移

アウトレットモール開業以来、圏央道の交通量も増加しています。

阿見東ICの出入交通量と牛久阿見IC~阿見東IC間の交通量

阿見東ICの出入交通量と牛久阿見IC~阿見東IC間の交通量
3)今回開通区間の現在の状況

つくばJCT

平成22年1月27日撮影

つくばJCTの写真

つくば中央IC

平成22年2月8日撮影

つくば中央ICの写真
  • 写真データにつきましては、提供いたします。

4)今回開通区間の料金表【PDF:22KB】PDFへリンク

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