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東北道 佐野SAスマートICがいよいよオープン!

東北道 佐野SAスマートICがいよいよオープン!

平成23年4月15日
東日本高速道路株式会社関東支社
栃木県

NEXCO東日本 関東支社(東京都台東区)が栃木県などと進めてきた、東北自動車道 佐野SAスマートインターチェンジ(IC)の工事が完了し、平成23年4月28日(木)にオープンすることが決定しましたので、お知らせします。栃木県内のスマートICとしては、上河内、那須高原に続き、3箇所目のオープンとなります。

当スマートICは、東京方面・宇都宮方面とも出入りができるフルICで、ETC車載器を搭載したすべての車種(ただし、全長12m以下)がご利用いただけます。

なお、アクセス道路については、栃木県及び佐野市が整備を行いました。

1 オープン日時

平成23年4月28日(木) 15時 ※開通式典は実施いたしません

2 設置箇所

東北自動車道 佐野サービスエリア(SA)
位置:佐野藤岡ICと栃木ICの間(佐野藤岡ICから宇都宮側へ約3km)
住所:栃木県佐野市関川町及び黒袴町

3 利用可能車種

ETC車載器を搭載したすべての車種(ただし、全長12m以下)

4 利用形態

東京方面・宇都宮方面とも出入り可能

5 利用可能時間

24時間

6 位置図

7 期待される主な整備効果

  1. 地域の活性化
    佐野SAの周辺地域には、「佐野工業団地」「佐野インター産業団地」等の工業団地や、「みかも山公園」、「万葉自然公園かたくりの里」等の観光施設があり、これらの施設への通勤・レジャー等の利便性の向上及び物流の効率化により、地域の活性化が期待されます。
  2. 交通の分散による混雑緩和
    佐野藤岡ICに連結する国道50号においては、佐野市街や佐野新都市地区の大型商業施設等に向かう車により混雑し、渋滞も発生していますが、佐野SAスマートICのオープンに伴い、佐野市街等へのアクセス向上により交通が分散され、佐野藤岡ICや国道50号の混雑緩和が期待されます。
  3. 地域生活環境の充実
    佐野SAスマートICのオープンにより、高次医療機関への緊急輸送経路として高速性と定時性の確保が期待されます。また高次医療機関への搬送時間が短縮され、迅速で確実な緊急活動の実現が期待されます。

8 佐野SAスマートICのご利用にあたって

  • 一旦停止型のETC専用ICですので、ゲートの前では、必ず一旦停止してください。
  • 東北道(東京方面)から佐野SA下りをご利用いただいた後は、佐野SA下りのスマートIC出口はご利用できません。
  • 東北道(宇都宮方面)から佐野SA上りをご利用いただいた後は、佐野SA上りのスマートIC出口はご利用できます。
    (※ 平成24年8月15日 一部表現を変更しております。)
  • スマートICと一般道のアクセスについては、下図をご参照ください。