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圏央道(神崎IC~大栄JCT)10kmの開通による
ストック効果(開通1ヵ月後)

圏央道の開通により、都心経由の交通の割合が約6割から約2割に減少、観光や企業活動が活性化するなど、ストック効果※が発現
~圏央道(神崎IC~大栄JCT)10kmの開通によるストック効果(開通1ヵ月後)~
※ストック効果:整備された社会資本が機能することによって、継続的に中長期的に得られる効果

平成27年8月31日
国土交通省
東日本高速道路株式会社

 主なストック効果

  • 都心経由から圏央道経由への転換
    宮野木JCTとつくばJCTの間で、都心を経由する交通の割合が約6割から約2割に減少
  • 沿線企業からの輸送時間が短縮され、企業活動が効率化
    成田空港からつくば市までの輸送時間が約30分短縮
  • 地域の観光・レジャー需要にも効果(地域経済の好循環)
    沿線観光施設では、近隣商業施設と連携し、広範囲の集客キャンペーンを実施
    沿線レジャー施設へのアクセス性が向上
  • 一般道から圏央道へ交通が転換し、周辺の一般道の渋滞が緩和
    国道408号(土屋(つちや)交差点)の交通量 開通前41,400台/日→開通後38,800台/日 6%減少
    国道408号(土屋(つちや)交差点)の渋滞長 開通前540m→開通後0m
さらに11月末までに東名高速から東北道が圏央道でつながります。
平成27年11月末までに圏央道(桶川北本IC~白岡菖蒲IC間)が開通します。
  • 広域ネットワークが形成され、北関東方面から湘南方面へのアクセスが強化
  • 沿線に立地する物流施設などの利便性が高まり、企業活動をさらに支援するなどの効果が見込まれます。

 圏央道開通区間概要

  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化等を目的とした都心から半径およそ40~60kmの位置に計画されている総延長約300kmの環状の自動車専用道路です。現在までに約230kmが開通しています。
  • 今回開通区間の概要
    路線名:一般国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
    ○開通区間:神崎IC(千葉県香取郡神崎町松崎)~大栄JCT(千葉県成田市吉岡)
    ○開通日:平成27年6月7日(日)17時
    ○延長:9.7km
    ○車線数:暫定2車線
    ○開通IC(アクセス道路):下総IC((主)成田下総線)

今回開通区間の位置図

今回開通区間の位置図

 参考資料

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