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圏央道 桶川北本IC~白岡菖蒲IC間が
10月31日(土)15時に開通(第2報)

圏央道 桶川北本IC~白岡菖蒲IC間が10月31日(土)15時に開通
(第2報)

平成27年10月19日
国土交通省
東日本高速道路株式会社

 圏央道の開通

国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路株式会社が共同で事業を進めている国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の桶川北本ICから白岡菖蒲IC間の開通時刻が決まりましたので、お知らせします。

  • 開通日 平成27年10月31日(土)
  • 開通時刻 15時
  • 延 長 10.8km
  • 開通日については、平成27年9月29日に記者発表しています。

 上尾道路の開通

上尾道路については、圏央道の開通と同時に現在2車線で開通している区間を4車線で開通します。

  • 延長 5.4km
  • 残る区間の開通時期については、専門家の意見を踏まえながら環境に配慮しつつ工事を進めている事から、別途お知らせします。

 圏央道 埼玉県区間 全線開通までの経緯

  • 圏央道埼玉県区間は、県内に新たな東西の交通軸を形成するとともに、関越道や東北道等の主要幹線道路を結びます。
  • 平成8年3月に青梅IC~鶴ヶ島JCT間が圏央道で最初の開通区間となり、その後も順次延伸してきました。平成27年10月31日の桶川北本IC~白岡菖蒲IC間の開通により、圏央道埼玉県区間は全線が開通します。
  • 圏央道埼玉県区間
    延長:58.4km
    区間:都県境(入間市)~茨城県境(幸手市)間(入間市大字木蓮寺~幸手市大字木立)
  • 詳細はこちら【PDF:699KB】PDFへリンク

 圏央道開通区間概要

  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化等を目的とした、都心から半径およそ40~60kmの位置に計画されている総延長約300kmの環状の自動車専用道路です。現在までに約230kmが開通しています。
  • 今回開通区間の概要
    路線名:国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
    ○開通区間:桶川北本IC(埼玉県桶川市川田谷)~白岡菖蒲IC(埼玉県久喜市菖蒲町上大崎)
    ○開通日:平成27年10月31日(土)15時
    ○延長:10.8km
    ○車線 数:4車線
    ○開 通 IC:桶川加納IC
    ○アクセス道路:(主)川越栗橋線
    ○開通PA:菖蒲PA
■今回開通区間の位置図
今回開通区間の位置図
■今回開通区間の標準断面図
今回開通区間の標準断面図
■今回開通区間の状況
今回開通区間の状況

 参考資料

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