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土地収用法に基づく事業認定の告示について

土地収用法に基づく事業認定の告示について
― 高速自動車国道東北中央自動車道相馬尾花沢線新設工事 ―
(南陽高畠インターチェンジ~山形上山インターチェンジ)

平成27年3月25日
東日本高速道路株式会社
東北支社山形工事事務所

NEXCO東日本山形工事事務所(山形県山形市)が建設中の高速自動車国道東北中央自動車道相馬尾花沢線新設工事について、本日、国土交通大臣より土地収用法に基づく事業認定が告示されました。

事業認定が告示されたのは、高速自動車国道東北中央自動車道相馬尾花沢線南陽高畠インターチェンジ(IC)から山形上山ICまでの全体計画区間(延長約24.4km)のうち、既に用地取得が完了している区間を除いた起業地区間(延長約19.7km)です。

現在、全体計画区間は、すでに約98%用地取得済みですが、一部の地権者の方について、用地買収の同意が得られておりません。今後、土地収用法に基づく手続きを進めますが、引き続き任意交渉による用地買収に同意していただけるよう、用地交渉に努めてまいります。

なお、南陽高畠ICから山形上山IC間は、平成30年度の完成を目標に整備を進めております。

【資料】
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