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東北自動車道 坂梨トンネルの内装板落下について

東北自動車道 坂梨(さかなし)トンネルの内装板落下について

平成24年8月23日
東日本高速道路株式会社
東北支社

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)が管理する東北自動車道 坂梨トンネル(秋田県鹿角郡小坂町(かづのぐんこさかまち))において、トンネルの内装板が高速道路本線に落下し、通行中のお客さまの車が乗り上げる事故が発生いたしました。これによるけが人は出ておりません。

当社では、この事態を重く受け止め、坂梨トンネルの緊急点検を実施しております。

1 発見経緯

8月23日(木)10時30分頃に、東北自動車道小坂パーキングエリア(上り線)において、お客さまから秋田県警察本部高速道路交通警察隊に、坂梨トンネル通行中に落下物に乗り上げてしまったというお申し出があり、11時06分頃に、当社グループ社員が現地確認を実施し、内装板落下の事実を発見いたしました。

2 発生場所

東北自動車道上り線 坂梨トンネル(開通年月日 昭和61年7月30日)
(小坂インターチェンジ(IC)~碇ヶ関IC間)
地先名:秋田県鹿角郡小坂町

3 落下していた内装板

2420mm×1210mm×4mm 1枚  重量約29kg
※内装板とは、トンネル内の視環境を向上させるためのパネルです。

4 落下原因

現在調査中

5 当該個所の最終点検日

平成24年5月10日 異常なし(目視点検)

6 今後の対応

  • 坂梨トンネルの内装板の緊急点検を実施しております。
  • また、管内その他のトンネルにおいても、第三者被害が発生する可能性のある箇所について、内装板の緊急点検を実施しております。
【位置図】
位置図
【状況写真】
状況写真