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札樽自動車道 宮の丘ランプ橋からのコンクリート片
落下について

札樽自動車道 宮の丘ランプ橋からのコンクリート片落下について

平成25年2月28日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)が管理する札樽自動車道の宮の丘ランプ(みやのおからんぷ)橋において、コンクリート片が落下する事象が発生しました。これによるけが人や物損などの被害は確認されていません。

当社では、直ちに当該箇所の緊急点検を行い、安全性に問題のないことを確認しております。近隣の皆さまには、ご不便・ご迷惑をお掛けしました。

1 発見経緯

当社への第1報 平成25年2月27日(水)15時40分頃、現場近傍の住民の方からコンクリート片が落下していると当社に連絡があり、現地にてコンクリート片を確認しました。

2 発生場所

札樽自動車道 宮の丘ランプ橋(札幌西インターチェンジ付近 W14.8KP)と主要市道9902号南19条宮の沢線の交差箇所
(札幌西インターチェンジ~札幌ジャンクション間 平成4年9月30日開通)
地先名:札幌市手稲区西宮の沢5条(さっぽろし ていねく にしみやのさわ ごじょう)

3 落下したコンクリート片

寸法 約25cm×約25cm×高さ約10cm(5.8kg) 1個

4 落下原因

コンクリートの経年劣化により水が浸入し、鉄筋が腐食膨張したことでコンクリートがはく離し落下したものと推察されます。

5 当該箇所の点検履歴

平成20年7月 異常なし(近接目視)
平成24年5月 異常なし(遠望目視)

6 当該箇所の対応状況

事象発生に伴い当該橋梁の緊急点検を2月27日に実施し、安全性に問題の無いことを確認しております。

【状況写真】
状況写真