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平成18年「海の日」3連休の高速道路の渋滞予測

平成18年「海の日」3連休の高速道路(北海道)の渋滞予測
<7月15日(土)~17日(月)>

平成18年7月7日
東日本高速道路株式会社
北海道支社

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区大谷地、支社長:窪寺克次)は、「海の日」3連休 [平成18年7月15日(土)~平成18年7月17日(月)の3日間 ]の、北海道内の高速道路における交通集中による渋滞発生の傾向と、渋滞が予測される箇所・通過所要時間などについて、下記のとおりまとめました。

渋滞が予測される時間帯を避けるなど、お客様のゆとりある旅行計画づくりにご活用ください。なお、この渋滞予測は、事故や気象状況等により、変わる場合がありますので、ご利用になられる当日の道路状況は、(財)日本道路交通情報センター、ハイウェイテレホンなどでご確認ください。

 渋滞予測について

(1)渋滞発生の傾向:

3連休の中日、16日(日)に朝里本線料金所で2km(午前)、札幌西本線料金所で1km(午後)の渋滞が予想されます。

(2)渋滞が予測される箇所・通過所要時間
場所 月日 時間 最大
渋滞長
ピーク
時刻
通過
所要時間
札樽自動車道
朝里本線料金所(小樽方向)
7月16日(日) 9時~12時 2㎞ 11時 6分
札樽自動車道
札幌西本線料金所(札幌方向)
7月16日(日) 15時~17時 1km 16時 3分

※NEXCO東日本では「時速40㎞以下で走行あるいは停発進を繰り返す車列が、1km以上かつ15分間以上継続した状態」を「渋滞」と定義しています。

~参考:昨年の渋滞発生状況~

昨年7月3連休<16日(土)~18日(月)>では、下記箇所で1km以上、1時間以上の渋滞が発生しています。

場所 月日 最大渋滞長
 朝里本線料金所 (小樽方向) 7月17日(日) 7.5Km
 札幌西本線料金所(札幌方向) 7月17日(日) 2.7Km
 札幌本線料金所 (札幌方向) 7月17日(日) 1.2Km

 渋滞インフォメーション

  • 渋滞情報は、インターネットなど各種媒体を通じて提供しております。
  • 出発前、走行中、休憩中など、いつでもどこからでも情報を入手していただけます。
(1)インターネットにて
  • 「ドラなび」の「ドライブカレンダー」で、5km以上の渋滞予測を掲載しております。
    ホームページアドレス:[http://www.hinavi.jp/hdc/外部リンク:別ウィンドウ表示
  • 日本道路交通情報センターの道路交通情報ホームページで、最新の交通情報を掲載しております。
    ホームページアドレス:[http://www.jartic.or.jp/外部リンク:別ウィンドウ表示
(2)電話にて
  • NEXCO東日本のハイウェイテレホンにて最新の交通情報(5分更新)を24時間提供しております。
  • 道路交通情報センターにて最新の交通情報を提供しております。
    電話番号:011-891-8111(午前7時~午後7時)
(3)走行中に入手できる道路交通情報
  • 道路情報板
  • ハイウェイラジオ(1620kHz)
  • VICS(VICS対応のカーナビゲーションなどで入手できます。)
(4)休憩施設にて
  • ハイウェイ情報ターミナル
    テレビ画面などにより、分かりやすくお知らせします。
  • インフォメーション
    サービスエリアのインフォメーション・案内看板などで交通情報を提供しております。

 お客様へのお願い

この時期は高速道路やサービスエリアなどは混雑すると予想されます。今回の渋滞予測を参考にゆとりをもったご利用計画づくりをお願いします。また、安全走行のためにお客様に次のことをお願いしています。

  1. 後部座席でもシートベルトを着用しましょう
    シートベルトは命綱、衝突時の身体への衝撃を和らげてくれます。運転席・助手席だけでなく、後部座席においてもシートベルトの着用をお願いします。
  2. 渋滞後尾での追突事故に注意してください
    渋滞発生時には、渋滞の車列の中や渋滞の後尾での追突事故が発生しやすくなります。わき見をせず安全運転を心掛け、渋滞にあったらハザードランプで後続車に合図するなど、追突事故の防止に心掛けて下さい。
  3. ETCレーンは十分に車間距離を取り、徐行により安全に走行してください
    ETCレーンでは、前車と十分な車間距離をとった上で、開閉バーの手前で安全に停止できるよう十分に減速し、開閉バーが開いたことを確認してご通行ください。
  4. 万一、事故や故障が起こった場合、安全な場所にすみやかに避難を
    高速道路上で人がはねられる事故が増えています。
    交通事故や故障により停止した場合、道路上にとどまることは非常に危険です。ハザードランプや三角停止表示板、発煙筒などで後続車に危険を知らせたら、通行車両に十分注意し、すみやかにガードレールの外など安全な場所に避難してください。また、非常電話による通報もお願いします。
  5. 適度な休憩を取って安全運転を
    夜間運転や長時間運転は疲れやすくなります。サービスエリアなどを利用して適度な休憩をとり、安全運転に心掛けてください。
    また、最近サービスエリアなどから進入方向を間違えるなど、高速道路本線を逆走して事故に至るケースが発生していますので十分に注意してください。
  6. 給油やトイレはお早目に
    給油やトイレは、渋滞区間の手前などなるべく早目にお済ませください。