NEXCO東日本 コーポレートサイト

ドラぷら

NEXCO 東日本

2月26日(日)圏央道(境古河IC~つくば中央IC間)が開通

2月26日(日)圏央道(境古河IC~つくば中央IC間)が開通

~ 開通後一週間の交通状況について ~

平成29年3月10日(金)
国土交通省
東日本高速道路株式会社

圏央道の利便性が一段と向上し、開通した区間の隣接区間では交通量が2割程度増加

【圏央道の交通量】
東関東道~常磐道間:約16,800台/日※1 (約13,700台/日から23%増)※2
常磐道~東北道間:約22,600台/日※1 【全線開通区間】
東北道~関越道間:約48,500台/日※1 (約41,100台/日から18%増) ※2
関越道~中央道間:約62,700台/日※1 (2%増) ※2
中央道~東名高速間:約54,200台/日※1

広域的な観光交流が徐々に拡大
  • 水戸・偕楽園の梅祭り(2月18日~3月31日)の来場者からは、所要時間の短縮を実感したとの声
    都心が混雑している朝(7時~9時)の時間帯では
    八王子JCT→つくばJCTへの所要時間が約15分短縮(約100分→約85分)
    ※都心の混雑が緩和する12時台では変化なし
  • 来場者数が増加している要因に圏央道の開通効果があり、今後の観光客増加に期待、との声も
  • 1 開通後:平成29年2月27日(月)~3月5日(日)の日交通量の平均値
  • 2 開通前:平成29年2月19日(日)~2月25日(土)の日交通量の平均値と比較

効果(1) 圏央道の利便性が一段と向上

  • 圏央道の利便性が一段と向上し、開通した区間の隣接区間では交通量が2割程度増加
効果(1) 圏央道の利便性が一段と向上

効果(2) 広域的な観光交流が徐々に拡大

  • 水戸・偕楽園の梅祭りの来場者からは、圏央道を利用したところ、所要時間の短縮を実感したとの声。
    (八王子JCT→つくばJCT 約15分短縮)
  • 来場者数が増加している要因に、圏央道の開通効果があり、今後の観光客増加に期待との声も。
効果(2) 広域的な観光交流が徐々に拡大
所要時間:
  • 1 都心経由ルート:
    ETC2.0道路プローブデータ(平成29年2月19日(日)~平成29年2月25日(土))から算出した7時~9時の平均旅行時間(速報値)
  • 2 圏央道ルート:
    ETC2.0道路プローブデータ(平成29年2月27日(月)~平成29年3月 5日(日))から算出した7時~9時の平均旅行時間(速報値)

圏央道開通区間概要

今回開通区間の概要
路線名:国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
  • 開通区間:境古河IC(茨城県猿島郡境町西泉田)~つくば中央IC(茨城県つくば市新井)
  • 開通日:平成29年2月26日(日)
  • 延長:28.5km
  • 開通IC:坂東IC、常総IC
  • 車線数:暫定2車線
  • アクセス道路:(主)結城坂東線バイパス、国道294号

圏央道開通1週間の交通状況

【圏央道 境古河IC~つくば中央IC間の開通後1週間の交通量】
【圏央道 境古河IC~つくば中央IC間の開通後1週間の交通量】
  • 1 交通量はNEXCOデータ
  • 2 天候は茨城県水戸市の天気概況を記載(日本気象協会ホームページより)
【圏央道 久喜白岡JCT~つくばJCT間の開通後交通状況】

多くのお客さまにご利用いただき、特に朝夕に走行車線と追い越し車線の合流部等において混雑・渋滞が発生しています。引き続き、交通状況をきめ細かく把握してまいります。

【圏央道 久喜白岡JCT~つくばJCT間の開通後交通状況】
  • 3 交通量:NEXCOデータ(平成29年2月27日~平成29年3月5日の平均値(最小~最大値))
Adobe Readerのダウンロード
PDFファイルをご覧いただくには、AdobeSystems社のプラグインソフト「Acrobat Reader(日本語版)」が必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロード(無料)外部リンク:別ウィンドウ表示 してご利用ください。