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関越自動車道 利根川橋からのコンクリート片落下に
ついて

関越自動車道 利根川橋からのコンクリート片落下について

平成25年2月18日
東日本高速道路株式会社
関東支社

NEXCO東日本関東支社(東京都台東区)が管理する関越自動車道の利根川(とねがわ)橋において、高速道路の敷地にコンクリート片が落下する事象が発生しました。これによるけが人や物損などの被害は確認されていません。

当社では、確認後直ちに当該個所の緊急点検を行い、安全性に問題のないことを確認しております。近隣の皆さまには、ご不便・ご迷惑をお掛けしました。

1 発見経緯

当社への第1報 平成25年2月15日(金)11時00分頃、隣接するゴルフ場関係者からコンクリート片を発見したと当社に連絡があり、当日から当社社員が現地確認に入り、2月16日(土)に損傷箇所を特定しました。

2 発生場所

関越自動車道 利根川橋(104.5KP)の一級河川利根川と交差箇所
(渋川伊香保インターチェンジ~赤城インターチェンジ間 昭和60年10月2日開通)
地先名:群馬県渋川市中村(ぐんまけんしぶかわしなかむら)

3 落下したコンクリート片

寸法 約23cm×約13cm×約1cm(約600g)

4 落下原因

コンクリートの経年劣化により雨水が侵入し、鉄筋が腐食膨張したことでコンクリートが剥離し落下したものと推察されます。

5 当該箇所の点検履歴

平成24年10月10日~11日に点検を実施しており、軽微な損傷が確認されています。

6 当該箇所の対応状況

事象発生に伴い当該橋梁の緊急点検を2月15日~17日にて実施し、安全性に問題の無いことを確認しております。

【状況写真】
コンクリート片の落下状況
落下したコンクリート片