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関東地域で冬の交通安全キャンペーンを実施します

関東地域で冬の交通安全キャンペーンを実施します

~早めの冬タイヤ装着などを呼びかけます~

平成29年11月28日
東日本高速道路株式会社
関東支社

NEXCO東日本 関東支社(埼玉県さいたま市)は、年末年始に帰省するお客さまや降雪地域に向かわれるお客さまに向けて、高速道路交通警察隊や高速道路交通安全協議会などの関係機関と合同で、管内のサービスエリアなどで「冬の交通安全キャンペーン」を実施します。

交通安全キャンペーン概要

【実施期間】平成29年12月1日(金)から12月22日(金)まで
【開催場所】NEXCO東日本関東支社管内の休憩施設などで実施
※場所・日時等の詳細については、別紙【PDF:54KB】PDFへリンクをご参照ください。

  • 発炎筒の着火体験
    発炎筒の着火体験
  • 落下物の展示
    落下物の展示
  • 普通タイヤと冬用タイヤのすべりの違いを実感できる「タイヤミュー(μ)」体験
    普通タイヤと冬用タイヤの
    すべりの違いを実感できる
    「タイヤミュー(μ)」体験
  • パトロールカーの展示
    パトロールカーの展示
  • マナーアップキャラクター「マナーティ」
    マナーアップキャラクター
    「マナーティ」
  • チラシ・ノベルティ(一例)
    チラシ・ノベルティ(一例)
  • 実施内容は、各キャンペーンによって異なります。
    事前に別紙のキャンペーン内容をご確認のうえお越しくださいますようお願いします。
  • 天候などにより、急きょキャンペーンを中止させていただく場合があります。
    あらかじめご了承ください。

今回の重点テーマは4つ!!

1.早めにヘッドライトを点灯しましょう!
2.突然の降雪に備え、早めに冬の準備をしましょう。
3.雪道運転の心得。安全な走行をお願いします!
4.高速道路における緊急時には、「後続車に合図」・「安全な場所へ避難」・「避難してから通報」を確実に行いましょう!

1 早めにヘッドライトを点灯しましょう!

突然の降雪に備え、早めに冬の準備(冬タイヤ装着・タイヤチェーンの携行)をしましょう。
 夕暮れとなる時間帯は、交通混雑や視認性の低下などによる事故が増加するため、事故防止のためにも早めにライトを点灯し、後続車や周りの車に自分の存在を知らせましょう。
 また、トンネルの中や濃霧、雨天時など200m先(一般道では50m)が見えない場合は、たとえ昼間であってもライト点灯を励行して下さい。

2 突然の降雪に備え、早めに冬の準備(冬タイヤ装着・タイヤチェーンの携行)をしましょう。

突然の降雪に備え、早めに冬の準備(冬タイヤ装着・タイヤチェーンの携行)をしましょう。
 冬の高速道路は降雪・凍結によって、滑りやすくなります。他のシーズンと同じようなスピードやハンドリングでの走行は非常に危険です。
 また、夏タイヤのまま雪道を走行しますと、スリップによる事故や立ち往生による深刻な交通渋滞を引き起こす原因にも繋がります。突然の降雪に備え、早めに冬の装備を行っておくことが大切です。
 積雪路面での夏用タイヤは冬用タイヤに比べて制動距離は1.6倍にもなります。
 お客さまの安全はもとより、立ち往生による他の方への影響も考え、冬用タイヤの装着タイヤチェーンの携行をお願いします。

3 雪道運転の心得。安全な走行をお願いします!

 冬の高速道路では、車間距離を十分にとってスピードを控えめに、「急ハンドル」、「急加速」、「急ブレーキ」などの「急」の付く操作は行わず、ゆっくりと安全な運転をお願いします。
 また、冬期においては、出発地は晴れていても目的地や通過点で雪が降っていることもありますので、出発前に気象情報を予め調べたうえで安全な備えをお願いします。
 冬の高速道路の「マンがいちモシかして・・」に備えて、安全走行のノウハウを、弊社HP「ドラぷら」でマンモシ博士が動画で紹介しています。
弊社HP「ドラぷら」 「冬の高速道路 そのとき、どうする!?外部リンク:別ウィンドウ表示

4 高速道路における緊急時には、「後続車に合図」「安全な場所へ避難」「避難してから通報」を確実に行いましょう!

 関東支社管内での高速道路において、高速道路上の停止車両等への衝突事故が発生しています。

 高速道路は、車が時速100㎞で行き交う非常に危険な空間です。事故や故障などで止むを得ず本線上や路肩に出た場合、一般道と同じ感覚で行動すると、思わぬ事故に巻き込まれる可能性があります。

突然の降雪に備え、早めに冬の準備(冬タイヤ装着・タイヤチェーンの携行)をしましょう。
 高速道路上で事故や故障などで止むを得ず車の外に出る場合は、まず、ハザードランプを点灯させ、後続車に合図をしてください。停車後、発炎筒停止表示器材(三角表示板)でさらに合図をしましょう。停止表示器材(三角表示板)は、高速道路上で停止する場合には「表示義務」があります。万が一に備えて、必ず携行するようにしましょう。

そして、運転者も同乗者も全員、通行車両に十分注意し、ガードレールの外側など、避難できる場所かどうか十分に確認のうえ、安全な場所にすみやかに避難してください。車内は安全地帯ではありません。後続車に追突され、命を落とした事故が発生しています。

 安全な場所へ避難したら、110番・非常電話・道路緊急ダイヤル#9910のいずれかで通報をお願いします。
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