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冬用タイヤ装着状況調査の結果(関東地域)

冬用タイヤ装着状況調査の結果(関東地域)

車の冬支度はできていますか?
早めの冬用タイヤ装着、タイヤチェーンの携行をお願いします!

平成29年12月25日
東日本高速道路株式会社
関東支社

NEXCO東日本 関東支社(埼玉県さいたま市)は、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的として、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を平成29年12月17日(日)及び20日(水)に実施しましたので、結果をお知らせいたします。

1 冬用タイヤ装着状況調査の結果(調査台数:全2,578台)

冬用タイヤの装着率は首都圏側で52.4%(小型38.6%、大型84.0%)、降雪地に近い地域で92.5%(小型90.0%、大型99.4%)でした。首都圏から、東北、新潟地方をご利用になる場合は、降雪予報などご確認いただくとともに、本格的な降雪・積雪の前に早めの冬装備をお願いいたします。

冬用タイヤ装着状況調査の結果

積雪・凍結路面では、冬用タイヤに比べて夏用タイヤでの走行は事故が増えます。特に、これからの年末年始、故郷への帰省をはじめ降雪地域に向かわれるお客さまについては、突然の降雪や、スリップによる事故などにより、長時間にわたり高速道路上において動けなくなるおそれがあります。結果としてご自身だけでなく他のお客様にも多大な影響を与えることとなります。

積雪・凍結路面での夏用タイヤでの走行は大変危険ですので、早めに冬用タイヤへ交換し、安全なドライブをお願いします。

2 NEXCO東日本関東支社からのお願い

  1. 『降雪・路面凍結前に早めの冬用タイヤの装着』をお願いします
    冬用タイヤに比べて夏用タイヤは積雪・凍結路面でスリップを起こしやすく、重大な事故につながる可能性がありますので、早めの冬用タイヤ装着をお願いします。
  2. 『積雪・凍結路面での運転はゆっくりと安全な運転』をお願いします
    降雪シーズン初めは、積雪・凍結路面での運転感覚が戻っていないため、冬用タイヤを装着していても交通事故を起こしやすい傾向があります。運転技術や車の性能を過信せず、いつも以上に車間距離を十分にとってスピードを控えめに、「急ハンドル」、「急加速」、「急ブレーキ」などの「急」の付く操作は行わずゆっくりと安全な運転をお願いします。
  3. 『お出かけ前とお出かけ中のこまめな情報収集』をお願いします
    冬の高速道路は天候が急変しますので、出発地は晴れていても目的地や通過点で雪が降っていることもありますので、出発前に気象情報を予め調べたうえで安全な備えをお願いします。
    また、サービスエリアなどでは道路情報や気象情報をこまめに確認してください。弊社HP『ドライブトラフィック(ドラとら)外部リンク:別ウィンドウ表示』では、渋滞予測やリアルタイムでの交通情報、高速道路の気象(雪道)予測や路面状況(雪道ライブカメラ)の情報を提供しています。
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NEXCO東日本では、お客さまに高速道路を安全に、また安心してご利用いただくために、除雪作業・凍結防止作業を実施しています。皆様のご理解とご協力をお願いします。

マンモシ博士
冬の高速道路の「マンがいちモシかして・・」に備えて、安全走行のノウハウを、弊社HP『ドラぷら』でマンモシ博士が動画で紹介しています。
マンモシ博士 「冬の高速道路 そのとき、どうする!?外部リンク:別ウィンドウ表示
マンモシ博士
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