関東地域の高速道路における
冬用タイヤ装着状況調査結果(第2回:最終)

~小型車の約3割は冬用タイヤ未装着!~

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令和8年1月20日
東日本高速道路株式会社
関東支社

 NEXCO東日本関東支社(埼玉県さいたま市)は、冬用タイヤの装着と雪道での安全運転を心掛けていただくため、1月14日(水)および18日(日)に管内の休憩施設において、今年度2回目となる冬用タイヤの装着状況調査を実施いたしました。
 冬用タイヤの装着率は小型車平均は69.1%、大型車平均は92.9%、全車種平均で76.4%となりました。前回調査(令和7年12月3日(水)、7日(日)実施)と比較すると、装着率は上昇したものの、小型車は約3割のお客さまが未装着でした。(調査詳細は別紙-1【PDF:355KB】参照)

冬用タイヤ装着率状況(第1回調査比)のイメージ画像
(NEXCO東日本関東支社調べ)

 ノーマルタイヤで積雪・凍結路面を走行することは法令違反です。
 1月21日(水)から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置となり、長野県や関東地方北部の山沿いでは警報級の大雪となるおそれがあり、首都圏地域であっても、路面凍結や降雪に見舞われる可能性があります。
 高速道路上で走行不能車両が一台でも発生すると、長時間の渋滞や通行止め、また重大事故につながる可能性もあります。積雪・凍結路面では、スタッドレス表記(国内表記)又はスノーフレークマーク(国際表記)が表示されている冬用タイヤの装着およびタイヤチェーンを携行し最新の気象予報や道路情報をご確認のうえ、安全なドライブをお願いします。(別紙-2【PDF:505KB】参照)

車両滞留状況のイメージ画像
ノーマルタイヤのため走行不能となった車両の救出の様子のイメージ画像
積雪路面は必ず冬用タイヤ!のイメージ画像

 NEXCO東日本グループでは、2021~2025年度までの期間を「SDGsの達成に貢献し、新たな未来社会に向け変革していく期間」と位置づけ、様々な取組みを行っています。
 今回の「冬用タイヤ装着状況調査」の取組みについては、交通死亡による死傷者の削減などにつながる事業活動としてSDGs目標の3番に貢献するものと考えています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSのロゴとSDGs目標の3番のロゴのイメージ画像
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